【英語多読】初心者でも読めた!ラダーシリーズ『ロビンソン・クルーソー』の感想と難易度

ロビンソン・クルーソー(ラダーシリーズ Level 2)サムネイル画像
スポンサーリンク

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

「英語で洋書を読んでみたいけど、難しくて途中で挫折してしまいそう……」
そんな悩みを持っていませんか?

実際、私も以前『ガリバー旅行記』に挑戦した際、
単語も表現も難しくて途中で読むのがつらくなってしまった苦い経験があります。
それでも「英語で物語を楽しみたい!」という思いから次に手に取ったのが、
今回ご紹介するラダーシリーズの『ロビンソン・クルーソー』です。

結論から言うと、この本は英語初心者にとって
「1冊読み切る成功体験」を得るのに最適な一冊でした。

💡 この記事でわかること

  • 難易度:
    ラダーシリーズLevel 2(中学〜高校初級レベル)なので初心者でも読みやすい。
  • 読みやすさの理由:
    制限された語彙と、巻末の「ワードリスト(重要語句一覧)」
    で辞書なしでも進められる。
  • おすすめの学習法:
    洋書の多読(インプット)と、ChatGPTを使った会話練習(アウトプット)
    の掛け合わせ。

読書と猫が大好きです。
「次に何読もう?」のヒントになる記事を届けています。
あなたの“次の一冊”につながればうれしいです。

本好きイーブイをフォローする

1. 英語初心者になぜ『ロビンソン・クルーソー』がおすすめなのか?

ロビンソンクルーソーのイメージ画像

私が数ある洋書の中から『ロビンソン・クルーソー』を選んだのには、
明確な2つの理由があります。

  1. 知っている物語という「安心感」
     大まかなストーリー(無人島サバイバル)を知っているため、
    英語で多少わからない部分があっても文脈から内容を推測しやすくなります。
  2. ラダーシリーズの「Level 2」であること
     ラダーシリーズは英語学習者向けに使用語彙を制限して書かれています。
    Level 2は中学〜高校初級レベルの英語力(TOEIC400点前後、英検準2級程度が目安)
    を想定しているため、初心者でも無理なく読み進められると感じました。
ネオンくん
ネオンくん

もっと学生の時に単語
覚えとけばよかったよ…

2. 実際に読んでみた感想:英語は難しかった?

もちろん、すべての英文がスラスラと理解できたわけではありません。
しかし、途中で挫折せずに読み切ることができました。

その最大の理由は、巻末に「ワードリスト(重要語句一覧)」が収録されていることです。
「わからない単語に出会う → ワードリストをサッとチェックする → すぐに物語に戻る」
という自然な流れが身につき、辞書を引くストレスを感じませんでした。

何より、ストーリー展開が面白く「次がどうなるか知りたい!」という気持ちが先行するため、
わからない単語があっても立ち止まらずに読み進められます。

ゴハンくん
ゴハンくん

読んで英語の勉強が
できるなんて楽しいね。

3. 『ロビンソン・クルーソー』のあらすじ(ネタバレなし)

若きロビンソンは、海への強い憧れから航海に出ますが、乗っていた船が難破してしまいます。
その後も海賊の奴隷になったり、なんとか脱出したりと波乱万丈の展開が続きます。

そして再び船が難破し、誰もいない孤島に流れ着きます。
そこから、自分で畑を耕し、家畜を飼い、
服を作りながら28年間も1人で生き延びる壮絶なサバイバルが始まります。

途中、人食い人種との対決や、後に相棒となる「フライデー」との出会いなど、
冒険要素も満載で最後まで飽きさせません。

ネオンくん
ネオンくん

もっとお手柔らかの
冒険お願いします。

4. 英語多読に最適!「ラダーシリーズ」4つの魅力

洋書初心者にとって、IBCパブリッシングが発行する
「ラダーシリーズ」は非常に優秀な教材です。

  • 語彙数が制限されていて読みやすい(レベルごとに単語の難易度が調整されている)
  • 本文の巻末にワードリスト(辞書)が付いている
  • 世界的な名作を「原書を読んでいる感覚」で楽しめる
  • Level 1~5まで分かれており、自分に合ったステップアップが可能

英語学習で一番大切な「読めた!」という成功体験を、
しっかりサポートしてくれるシリーズです。


こちらもオススメです。

「いきなり長編を読むのはまだ不安……」という方には、同じくラダーシリーズLevel 2の
『宮沢賢治短編集(Short Stories of Kenji Miyazawa)』もおすすめです。
短編ごとに区切られているため隙間時間に読みやすく、
なじみ深い世界観をやさしい英語で味わえます。

5. 独自の実践法:洋書×AI(ChatGPT)を活用した英語学習

多読を通じて、「知っている単語が増えると、英語がどんどん面白くなる」
ということを実感しました。

現在はまだ「頭の中で日本語に訳しながら読む」段階ですが、
最終的な目標は「英語を英語のまま理解できるようになる」ことです。

そこで私は現在、「本を読みながら出会った新しい表現を、ChatGPTに質問して実際の会話で使う練習をする」というスタイルを取り入れています。
読書(多読)による「インプット」と、AIを使った「アウトプット」を組み合わせることで、
より実践的な英語力が身につくと感じています。

ゴハンくん
ゴハンくん

個人で勉強できる
いい時代になったよね。

6. まとめ:冒険を楽しみながら英語力をアップしよう!

『ロビンソン・クルーソー(ラダーシリーズ Level 2)』は、
英語初心者でも挫折せずに楽しめる内容と難易度で、
「英語っておもしろい!」という感覚を取り戻させてくれる最高の一冊でした。

未知の環境で決して希望を失わず、少しずつ前に進むロビンソンの孤独なサバイバル精神は、
地道に続ける私たちの英語学習にも通じるものがあります。

あなたも、冒険に満ちた名作を英語で読みながら、
語学も同時に楽しめる贅沢な体験をしてみませんか?

ゴハンくん
ゴハンくん

“Did you enjoy today’s article too?”

ネオンくん
ネオンくん

ううん?
だよね
バーイ。


気になった方はこちらからチェックしてみてください。

『ロビンソン・クルーソー[新版] Robinson Crusoe (ラダーシリーズ Level 2)』は各ストアで詳しく見られます!

読書の時間が取りにくい方には、耳で楽しめる「Audible」もおすすめです。
通勤中や家事の合間に聴けるので、意外と読書が身近になりますよ。
Audibleを30日無料で試してみる

コメント

タイトルとURLをコピーしました