ノンフィクション

スポンサーリンク
教養・ライフスタイル

知らなかったでは済まされない、故郷を奪われた人々の真実。『死なないと、帰れない島』(酒井聡平 著)

『死なないと、帰れない島』(酒井聡平 著)の書評。激戦地のイメージが強い硫黄島に存在した豊かな日常と、戦後80年が経つ今も帰島が許されない旧島民の真実に迫ります。当たり前の日常の尊さを再認識できる一冊を丁寧に紹介します。
教養・ライフスタイル

【感想】ピンピンコロリは理想じゃない?『お医者さんはなぜ「がんで死にたい」と言うのか? 超長寿時代の老いと死を考える』(佐藤眞一 著)

「ピンピンコロリ」が一番の理想だと思っていませんか?本書は、50年以上がん患者を看取ってきた医師の言葉から、超長寿時代の「老いと死」を見つめ直す一冊。将来への漠然とした不安を和らげ、今をどう生きるべきか、心をフッと軽くしてくれるヒントをお届けします。
教養・ライフスタイル

【書評】当たり前の日常が奪われる恐怖。角川歴彦『人間の証明 勾留226日と私の生存権について』から学ぶ日本の真実

突然、当たり前の日常が奪われたら?東京五輪事件で逮捕されたKADOKAWA元会長・角川歴彦氏の告発本『人間の証明 勾留226日と私の生存権について』の書評です。日本の「人質司法」の過酷な現実やメディアの報道姿勢など、私たちが知るべき真実と人間の尊厳について分かりやすく解説します。
教養・ライフスタイル

【感想】『透析を止めた日』(堀川恵子)あらすじとレビュー|終末医療と自分の生き方を考える

【感想】堀川恵子著『透析を止めた日』のあらすじとレビュー。過酷な透析治療の現実や日本の終末医療の課題を知り、「尊厳ある最期」とは何かを深く考えさせられるノンフィクションです。もう一つの選択肢「腹膜透析」についても解説。病気や家族の介護と向き合い、自分自身の「生き方」を見つめ直したい方にぜひ読んでほしい一冊です。
教養・ライフスタイル

「もう明日が待っている」感想|スマップとテレビ黄金期の舞台裏

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。この本で得られること・読んだあとに残るもの『もう明日が待っている』を読むと、SMAPという存在が、なぜあれほど多くの人の人生に入り込んでいたのかが、感情として...
教養・ライフスタイル

森永卓郎『発言禁止』レビュー:本音と偏見が光る一冊の魅力

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。森永卓郎さんの『発言禁止 誰も書かなかったメディアの闇』は、ステージ4のがんを宣告された著者が「どうせ死ぬのなら本当のことを言おう」と腹をくくり、これまで語れ...
教養・ライフスタイル

【感想・考察】吉村昭『漂流』実話に基づく江戸時代の壮絶サバイバル小説

江戸時代に起きた壮絶な海難事故を描く、吉村昭のサバイバル小説『漂流』。絶海の孤島・鳥島で12年間を生き抜いた男の実話ベースの本作について、あらすじや深い感想・考察を分かりやすく解説します。「生きる力」と「日常への感謝」を学べる名著の魅力とは?
小説レビュー・考察

【感想・あらすじ】『しんがり 山一證券最後の12人』(清武英利)|会社員に刺さる傑作ノンフィクション

1997年の山一證券破綻の裏で、無報酬で真相究明と清算に奔走した社員たちの実話。清武英利の傑作ノンフィクション『しんがり 山一證券最後の12人』のあらすじと感想を紹介します。現代のビジネスパーソンに刺さる企業倫理や「働く意味」を問い直す必読の一冊です。
小説レビュー・考察

【感想・あらすじ】西加奈子『くもをさがす』|人生に迷ったとき、生きる力をくれる闘病記

カナダ滞在中に乳がんと診断された作家・西加奈子が、自身の闘病体験を率直な言葉で綴ったノンフィクション『くもをさがす』の読書感想。人生に迷っている人、やりたいことを後回しにしている人へ。異国の医療現場、家族や友人との支え合いを通して見えてくる「今を生きる大切さ」と、自分の人生を自分で選ぶ勇気をもらえる一冊です。
スポンサーリンク
本好きイーブイをフォローする