戦争

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小説レビュー・考察

【感想・あらすじ】中脇初枝『世界の果てのこどもたち』〜たった一つのおにぎりがつないだ70年の絆〜

中脇初枝の小説『世界の果てのこどもたち』のあらすじと感想をネタバレなしで紹介。満州で出会った3人の少女が分け合った「一つのおにぎり」がつなぐ70年の絆とは。戦争の過酷さと人間のあたたかさを描いた感動作です。心がお疲れ気味の人に届けたいおすすめの一冊。
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『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』感想・評価まとめ|当たり前の毎日が愛おしくなる小説

汐見夏衛『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』のあらすじと感想をネタバレなしでレビュー。特攻隊員とのまっすぐで切ない恋を通して、命の尊さと何気ない毎日の幸せに気づかせてくれる一冊です。読書で思い切り泣いて、心をデトックスしたい方に。
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【感想・あらすじ】沖永良部島の歴史を学ぶ小説『神の島のこどもたち』(中脇初枝 著)

沖永良部島を舞台に、戦後のアメリカ統治時代から日本復帰を目指す人々の想いを、こどもたちの視点で描いた小説『神の島のこどもたち』。島言葉や信仰、文化、厳しい暮らしの中で成長していく姿が胸を打つ。旅行前に読むことで、島の景色や歴史の見え方が変わる一冊を、読後の感想とともに紹介します。
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