教養・ライフスタイル 【感想・レビュー】『ウクライナにいたら戦争が始まった』(松岡圭祐)|女子高生の視点で描かれる戦争のリアル ウクライナに単身赴任中の父を訪ねた日本人女子高校生が、突然始まった戦争に巻き込まれる物語。ロシア侵攻、非戦闘員である市民の恐怖、コロナ禍での避難――ほぼノンフィクションのような臨場感で描かれる一冊から、戦争が決して遠い出来事ではない現実を考えさせられる読書感想です。 2025.05.02 教養・ライフスタイル