教養・ライフスタイル 【書評・感想】こだま著『縁もゆかりもあったのだ』|不幸も笑いに変える、心温まる旅エッセイ こだまさんが旅先で遭遇する小さな不幸や家族とのやりとりを、独特のユーモアで綴った『縁もゆかりもあったのだ』。思わず笑ってしまう出来事の中に、縁や記憶、人とのつながりを感じる優しさがにじみます。読み終えたあと、日常をちょっと違った目線で見つめたくなる一冊です。 2025.05.07 教養・ライフスタイル