小川糸

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小説レビュー・考察

【感想】『小鳥とリムジン』小川糸|人を信じるのがこわい人へ。お弁当の湯気がほどいてくれる再生の物語

【ネタバレなし】小川糸の小説『小鳥とリムジン』の感想・レビュー。過去の傷から心を閉ざした主人公・小鳥が、温かい料理や人々の優しさに触れて再生していく物語です。あらすじや見どころ、読む際の注意点、おすすめの人を解説します。
小説レビュー・考察

とわの庭|小川糸【感想・レビュー】目が見えなくても、世界はこんなにも美しい

小川糸さんの小説『とわの庭』の感想・あらすじをネタバレなしでレビュー。目の見えない少女とわが、過酷な孤独を乗り越えて盲導犬ジョイと共に世界を広げていく感動作です。毎日の忙しさに疲れた人、日常の小さな幸せを取り戻したい人におすすめの一冊。
小説レビュー・考察

「伝える」ことの尊さを知る物語――『椿ノ恋文』を読んで

ツバキ文具店シリーズ第3作目『椿ノ恋文』を読了しました。シリーズを通して大好きな作品ですが、今回も胸を打たれる物語がたくさん詰まっていました。本記事では、読者目線で「この本で得られるもの」「どんな方におすすめか」「どんな気づきがあるか」を中...
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