本好きと繋がりたい

三宅香帆

語彙力がなくても大丈夫。“好き”を自分の言葉で語る方法

※このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。「やばい!」しか出てこないあなたへ「この感情、どう言葉にしたらいいんだろう?」そんなもどかしさを感じたことはありませんか。三宅香帆さんの『「好き」を言語化する...
金子玲介

『死んだ石井の大群』──これは単なるデスゲームじゃない!

この本で得られること・効果「死にたい」と思うほど追い詰められたときでも、人は生きようとする力を秘めていると気づける。一見グロテスクでも、実は人の心の再生とつながりを描いた物語に出会える。読後、生きることの意味を少しやさしく見つめ直せる。💡前...
我孫子武丸

母と子、愛と狂気──『殺戮にいたる病』が描く人間の哀しさ

この本で得られること・効果我孫子武丸さんの『殺戮にいたる病』は、人間の「愛」と「理解」の危うさを、これ以上ないほど鋭く突きつけてくる物語です。読後には、ただ“ゾッとする”だけで終わりません。「人を理解するとは、どういうことなのか」「善悪や愛...
小川哲

小川哲が描く“嘘と虚構の境界線”――承認欲求の果てを見つめて

この本から得られるもの承認欲求の正体を考えるきっかけ「何ものかになりたい」と願う気持ちは誰にでもある。その成れの果てを見つめることで、自分自身の欲望を客観視できます。フィクションと現実の境界線を揺さぶられる体験嘘と物語の違いは何か。小説を書...
吉村萬壱

『みんなのお墓』感想|かわいい表紙の裏に潜む狂気

『みんなのお墓』レビュー|常識を超えた問題作、その魅力と嫌悪の境界線1. 衝撃の読後感──予想を裏切るタイトルと内容『みんなのお墓』というタイトルに惹かれて手に取った読者は、まずその内容に驚かされることでしょう。期待していた静謐な群像劇や、...
本の紹介

『十角館の殺人』綾辻行人|ミステリー初心者に人気の理由とは?

1. 読む前に少しだけ迷っていたミステリーにちょっと興味があるけど、有名作って難しそう。そんな風に感じたこと、ありませんか?私も『十角館の殺人』を手に取る前はそうでした。「古典的すぎるのでは?」「登場人物が多くて混乱しないかな…?」そう思い...
山崎豊子

『沈まぬ太陽 アフリカ篇 上』山崎豊子|理不尽と闘う信念の物語

目次はじめに労働組合の闘士・恩地元の姿報復人事という現実なぜ辞めないのか?恩地の葛藤航空会社の裏側と組織の闇夫婦の絆と孤独な戦い最後に:名作の持つ力1. はじめに山崎豊子による社会派小説『沈まぬ太陽』の第一巻「アフリカ篇・上」を読み終えまし...
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